歴史 | 2012/10/06(土) 21:50
光圀伝を読み始めた。

この前の火、水と、一応連休ではあったのですが、
おいらの方で手配した業者が事務所の工事に入っていまして。

まぁ戸締りとか、立会いのために結局出勤していたのだけど、
やれる仕事も限られてくるだろうから、
時間つぶしにでもって、持って行って読み始めたんだ。

面白い。

で、今読み終わった。
最近なんか寝不足気味だったのはこれのせい。

主人公である光圀自身もそうだけど、
その周りを支える登場人物たちも、実に魅力的に描かれていて、
それらの機知に富んだやり取りが小気味良い。

そして、物語りの『始まり』でもあり『終わり』でもある、ある事件(史実)。
その事件の真相・動機には、
「なるほど、そう来たか!」と、思わず唸る自分がいました。

ともかく。
ハードカバーの751ページは、量・質とも、秋の夜長に読み応え十分。


光圀伝光圀伝
(2012/09/01)
冲方 丁

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歴史 | 2012/09/09(日) 23:11
まだまだ暑い日は続きますが、
いっときと比べるとだいぶ、秋らしい空気になってきました。

秋というと、いつも思うのが読書の秋。
寝る前とか、静かに本を読むのにちょうど良いのです。

というわけで、本日は帰りがけ久し振りに本屋へ寄り、
気になっていたある本を購入。

光圀伝光圀伝
(2012/09/01)
冲方 丁

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水戸の書店では前々から大々的に宣伝されていた、
誰もが知っている水戸黄門の、
あんまり知られていない徳川光圀としての物語り。

にしても、ハードカバー付きの4cmは…分厚い!
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歴史 | 2011/12/23(金) 22:38
東の本多忠勝と並び称され、
剛勇鎮西一とも謳われた西の立花宗茂ですが、
忠勝と比べると、どうも『若い』印象がある。
世代的に。

…というわけで調べてみると、
本多忠勝は1548年生まれ。
立花宗茂は1567年生まれ。

うん、やっぱり父と子くらいの差はあったか。
実際、宗茂の父・高橋紹運も忠勝と同じ1548年生まれだったりする。

伝わっている限りの資料で、
真田信繁(幸村)と伊達政宗の生まれ年が一緒なのは有名っちゃ有名だが、
立花宗茂も一緒だったのですね。

本物の立花宗茂は、輪っかの兜が有名。
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歴史 | 2011/11/03(木) 20:53
ラ・ギアスのシュメル・ヒュールでもなく、
イヴァリースのシドルファス・オルランドゥでもなく、

リベールのカシウス・ブライトでもなく、
クロスベルのアリオス・マクレインでもなく、

塚原卜伝1

鹿島の塚原卜伝
リアルに剣聖と呼ばれていた人。

諸説あるなかで弟子とされる人たちには、
佐竹氏の真壁氏幹(鬼真壁)や、同じく剣聖と呼ばれた上泉信綱、
リアル Unlimited Blade Works なエピソードが残る、
剣豪将軍・足利義輝なんかもいる。

塚原卜伝2

彼もまた立派に茨城を代表する歴史的人物だと思うのだが、
これまでずっと水戸黄門という資源のみに頼って、
今更危機感を抱いているような県ですから。

佐竹氏同様、茨城県はもっと歴史的資産を見直すべき!

BS時代劇 塚原卜伝

うん。このドラマも気になる。
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今はひたちなか市。

戦国時代と呼ばれるずっと前、
平安時代後期あたりは、けっこう源氏的にアツい地域だった。

勝田駅のすぐ南西に、『武田』っていう地名があるのだが、
信玄で有名な甲斐の武田氏も、
もとはこの地から興ったという事実。

(・⊂⊃・) おいらもつい最近まで知らなかった。

そんで、ここで起きたイベントで、
メインシナリオの源義光ルートから、
武田氏ルートと佐竹氏ルートに分岐したみたい。

なんつーか、掘り下げようによっては、
なかなか面白いコンテンツになりそうなものを、
つくづく見せ方や売り方で損してる気がするよ。

これぞ茨城クオリティ。
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歴史 | 2011/02/17(木) 13:37
最近、なんでかあんまり諸葛亮が好きじゃない。
この前も似たような話をしたけど、それは関羽だ。

この人さ、意外と人を見る目が無かったんじゃないかって思う。

劉備が重用した漢中太守(ロイヤルガード)こと魏延に対しても、
『反骨の相がある』とかの理由で疎んじていたし。(これは『演義』での描写)

横山魏延
~横山三国志 ギエンの野望~より
今度出る三国無双の新しいやつには、
プレイヤーキャラで馬岱が追加されるようなんだけど、そんなことしたら…。


話を戻して。

諸葛亮が愛弟子としていた馬謖も、
そのアルピニストっぷりが災いして、故事になるくらいの大ポカをやらかすし。
「なぜ、あなたは街亭(山頂)を目指すのか」という王平の問いに対し、
「そこに山があるから (Because it is there.)」と答えた逸話はあまりにも有名。

同じく後継者と目していた姜維に関しても、
丞相の遺志を継ぎ、遺憾なく発揮された北伐マニアっぷりが、
結果的に蜀の国力を疲弊させてしまったわけだし。

こと人物評価、もしかすっと軍事に関しても、
ホウ統の方が伏龍よりも優れた人物だったのかも知んない。
ま、1800年近く前の話なので、何とも言えないし、何とでも言えますが。

横山孔明

三国志には『正史』と『演義』に並ぶ著書にひとつに、
『横山』という大系があるのは凄いと思うんだ。
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歴史 | 2011/02/07(月) 00:06
最近、何でか知らないが関羽があんまり好きではない。
きっとあれだ。世のセオリーに背こうという、いつもの病気だ。

そんなわけで、このところおいらの中で評価上昇中なのが呉の呂蒙だ。
士別れて三日なれば、即ち更に刮目して相待すべしの人。

三国無双やりながら三国志の本を読んだりして、
ほのかに三国志熱が再燃しつつある。
どうも世の流行から半相ずれているところが、これまた俺らしい。

(・⊂⊃・)ノ 魏に張遼あらば孫呉には甘寧あり!
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