ぱた散歩 | 2016/05/22(日) 22:37
日本三大宿場などと呼ばれるみっつが、
妻籠宿、奈良井宿、そして山方宿…じゃなくて、大内宿らしい。

というわけで、南会津の流れで、
塔のへつりのちょい先にある、大内宿という所に行った。

大内宿

今でも普通に人が住んでいる、古いおうち群なのだけど、
ここだけが観光名所として存在しているのが、なんか不思議に思える。

あとはこの辺の名物らしい高遠そばを。
あっさりとしただし汁につけた細めの蕎麦を、
ネギで掬いながら、そのネギごと食べる不思議なスタイルなのですが、

そこはもう生ネギなので、ネギ特有の硫化アリルっぷりが普通に辛ぇ。

高遠そば

しかしながらこの蕎麦の誕生には、江戸初期の三名君のひとりと称され、
光圀伝でもお馴染みの保科正之公が深く関係しているという、ロマンシングな事実。
やっぱり歴史を感じられる土地や味は良い。
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