アニメ | 2016/03/02(水) 22:59
そんなわけで、ついにガールズ&パンツァー劇場版、
噂の4DX版を見てきました。
通常版も含め、これが3回目。
同じ作品をこんなに見るのは生まれて初めてだ。

この番組、作品の7割は戦車に乗っているのですが、
その間、ほぼ揺れっぱなし。
戦車の振動が、酔うと言うより軽いマッサージ気分で、
特にボコミュ-ジアムでのでなんか、ピンポイントで気持ち良かった。

砲弾を横切るたびにシュッと吹く風や、
プラウダ高校の例のシーンの雨演出、
そして、車体によって微妙に振動パターンが異なるの細かい配慮。

こういったものは本来、
映画を見る上では気が散る、余計な演出のように思っていましたが、

むしろ通常版より激しい臨場感と、深い没入感を味わう事ができ、
まさにこれが映画ではなく、体験型アトラクションの類だということを知りました。
ラストの巌流島コンビvsセンチュリオンの迫力とか、特によかったなぁ。

じゃあ、最後はお馴染みのアレで。

(・⊂⊃・) ガルパンはいいぞ!
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