テレビ | 2011/06/28(火) 22:48
気付いたら日曜夜にNHKでやってる、
韓国大河ドラマのイ・サン見てるんだわ。
たぶん2話くらいから。

その時のお話を含むはじめの数話は、
ちびっ子大冒険のジュブナイルっぽくて、けっこうワクワクできた。

大人編になってからも、
幼馴染の再会っちゅーひとつのヤマに向けた盛り上がりがあったのだが、

それが果たされた今、話は引き続き、宮中に潜むアンチ派が、
あれやこれや策謀をめぐらせてはセソン様(イ・サン)をいじめる話になっている。

この物語、基本的にセソン様がアンチ派の陰謀でピンチになって、
事件が有耶無耶のまま、また新たな陰謀でピンチになって、
その事件も有耶無耶のまま、また新たな陰謀でピンチになって、

たまにセソン様が運と機転でアンチ派の鼻を明かすも、
また新たな陰謀でピンチになって、
その事件も有耶無耶のまま、また新たな陰謀でピンチになって…。

(・⊂⊃・) なんとなくそんな展開。

とにかく、『セソンしてやったり!』な、
スカッとする逆転劇がなかなか起きないのがじれったいのである。

セソン様の顔を思い出そうとすると、
王様にきつい事言われて何も言えない、困った顔しか思い出せないんだもの。
セソン様のドヤ顔は、たぶん清の使節団に白布を渡した時以来見ていない。

今週、はじめてオープニングから見たのだが、
イ・サン役の俳優さんの名前が、イ・ソジンというらしい。

なんとなく(喉の辺りが)スッキリしない展開が多いのはそのためか!
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