youtubeで、信長の野望 創造・戦国立志伝の、
大阪の冬の陣、夏の陣のシナリオが上がっていたので、
それぞれ1時間近くあるにも関わらず、つい見入ってしまった。





無印の創造の時からつくづく思っていたけど、
このシリーズのイベントデモはほんと良く出来てるなぁ。

有名なエピソードはしっかり押えられていて、
それが渋いセリフと音楽と相まって、ただひたすらに熱い。

むしろ大河ドラマ『真田丸』の大いなるネタバレ。
史実に対してネタバレと言うのもなんだか変な話だが。

関ヶ原の時もそうだったけど、やっぱり敗軍にこそドラマがあるもの。
そして後藤又兵衛生存フラグで、
大坂方が勝利してしまうif展開が楽しめるというのもゲームならでは。

今回、新規イラストが起こされて、ようやく毛利勝永がカッコよくなりました。
惜しいかな後世、真田を云いて毛利を云わず。
というマイナーっぷりがたまらない、もっと評価されるべき武将のひとりです。
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歴史 | 2016/04/16(土) 20:19
上杉謙信のエピソードで有名な、
今川家と北条家にいじわるされて、困った武田家の塩不足。

武田家の困り具合を、
単に塩不足でご飯がおいしくない程度にしか考えてなかったんだけど、

熱中症対策などでも言われるように、
塩に含まれるミネラル分の不足は
身体のパフォーマンス的にも色んな悪影響があるんだな。

…その事を信長の野望201Xのシナリオで気付きました。

このゲーム、ストーリーが良い感じに面白いです。

鐙を踏めば踏むだけ嘶く、背に何人載せてもへこたれない、
そんな外の世界の馬(別名:とらっく)で武装する武田騎馬隊とか、
もう笑えた。

ちなみに、前述した上杉謙信のエピソードですが、
義を重んじて敵である武田家にも塩を送った…という美談の一方、

え、今川も北条も取引しないの?
じゃあ武田相手に塩を専売できるじゃん!
と踏んで、塩の流通を止めなかっただけ、という現実的な説もあります。

軍神とか、毘沙門天の化身なんて言われているけれど、
この人、けっこうこういう商いのセンスもあるのよね。
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歴史 | 2016/02/02(火) 21:06
芸能ネタとかほんっと興味ないんだけど、
世間は、いつまでベッキーネタを引っ張るんだろうねェ。

別に不倫を擁護するつもりはないが、
いつまでも晒し者を指差して笑うような、
そういう陰湿なやり方は好きじゃない。

さて。戦国好きにとって、ベッキーといって思い出すのは、
九州・大友家の武将、戸次鑑連(べつきあきつら)。
まぁ、たぶん後年に改名した立花道雪という名前の方が有名。

この前、テレビで立花宗茂の事をやっていたのだけど、
高橋紹運と、立花道雪と、そして立花宗茂、
この辺りの親子鷹はいい話だよなぁ。

名エピソードに事欠かない立花宗茂は、
かなり好きな武将の一人です。
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歴史 | 2015/01/07(水) 02:06
今年は2015年。
戦国最後の戦と言われる大坂夏の陣から、ちょうど400年なのですな。

徳川vs豊臣のラストバトル。

小田原以来の、戦国オールスターのような徳川郡の陣容に対し、
真田信繁(幸村)、長宗我部盛親、後藤又兵衛、
毛利勝永、木村重成、明石全登、という奇跡のような活躍をした豊臣方の将星たち。

うーん、まさに戦国最後の華。
それから400年が経った今、
彼らが築いた太平の世を噛みしめよう。
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歴史 | 2014/11/20(木) 23:42
前に来た時は気付かなかったのだけど、
筑波山神社の手前には、藤田小四郎の像があるんですね。

藤田小四郎

水戸天狗党の首領格と言われている人。
そうか。確か筑波山で挙兵したんだったよな。

『水戸は天下の魁』と言われるくらい、
時代の先駆けとなるも、時代の波には乗り損なう。

結果論でしかないけれど水戸の天狗党も、
新選組や、桜田門外の変のような、
水戸人特有の悲哀を感じてしまうよな。
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歴史 | 2014/01/10(金) 21:37
小早川隆景がプレイアブル化すると、
毛利隆元と吉川元春も出てほしくなるよなー。
ええ、毛利三矢の中では…隆元が好きです。

ま、実際どんな人物かってのは、
Wikipediaでも見ていただいて。

父や両弟と比べると地味で、
何かと自分を卑下する現代っ子みたいな性格だけど、
実は優れた才能の持ち主な人。

早くして亡くなってしまったのが悔やまれる…といっても、享年41歳だけど。

真田信之もそうだけど、
この人も、もっと評価されてもいい長男だよな。
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歴史 | 2013/02/13(水) 21:13
光圀伝から遅れること4ヶ月くらい。
冲方丁の天地明察を読み始めた。

下巻に入って、ようやく光圀伝とのリンクが見られるようになってきたところ。
主人公が改暦の儀を決意したくだりで、目頭が熱くなってしまった。
けど、まだこの先に谷と山があるんだよなー。

寝る前にこつこつと、じっくり読んで行きたいところだけど、
面白くて、すらすら読み進められてしまうのが何とももったいない。


天地明察(上) (角川文庫)天地明察(上) (角川文庫)
(2012/05/18)
冲方 丁

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